2018年事業報告 – 社会福祉法人ゴールデンハープ

CORPORATE REPORT 事業報告

2018年事業報告

1.法人の理念

 人々が気軽に利用できるような場を確保し、障がい者も高齢者も子どももそして一般の人たちも安心して暮らせる地域づくりのために、人は誰もがかけがえのない価値をもつ存在であることを土台にして、ひとり・一人が生き生きと輝いて生きることが出来るように、個々の人の思いや希望に合わせた在宅サービスを図り、提供していくことを目的とします。

2.事業

 障がい児の計画相談支援事業として指定障害児相談支援事業所オムソルグを平成29年9月より開設しました。利用者の余暇活動の一環として月1回フラダンス教室を実施、明るい笑顔と楽しい雰囲気づくりを取っております。

(福)福島県共同募金会の補助をうけフルクテンパン工房に販売車輛を導入しました。

(公財)中央競馬馬主社会福祉財団の補助によりフルクテンのパン製造機器の入れ替え工事を行いました。

 放課後等デイサービス事業の拡充に伴い本館の増築工事を進めております。(平成30年6月末完成予定)

3.法人研修

  • 事故防止に繋がるようCRT運転適性検査を取り入れ初診の運転意識を奮い起こす研修をしました。

    協力事業所(カサノ保険:日新火災海上保険)

  • 人材育成を目的として「職場における接遇マナー・利用者支援で大切なこと」を課題とし講師をお招きして講義を受け、全職員で意見交換を行う研修を行いました。